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こんにちは!

「奇跡の木」とも呼ばれるモリンガの種子から取った「モリンガオイル」

世界三大美女の「クレオパトラ」も愛用していた美容オイルとして知られています。

さまざまな美容オイルがありますが、今回モリンガオイルとはどのようなものなのか、効果や成分・使い方を徹底的に解説していきます!

「モリンガオイル」とは?その特徴について解説

モリンガは、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」でも使われ、少なくとも300種類もの病気を予防できる作用があることをご存知でしょうか?

種や根っこ・樹皮・花・葉など全ての部分に貴重な薬効成分が含まれているため、モリンガは「奇跡の木」と呼ばれるのも不思議ではありません。


モリンガオイルは、そのモリンガの種子から作られたオイルです。

強力な抗酸化物質やビタミン・ミネラルが豊富で、シャネルやランコムなどの有名ブランドも、保湿オイルの原料として使っている優秀なオイルです。

栄養豊富な「モリンガオイル」の効果と成分

「オレイン酸」により肌のバリアを強化し、肌や髪に潤いを与える

モリンガオイルは40%が不飽和脂肪酸で構成されていて、その約70%がオレイン酸です。

オレイン酸は人間の皮脂の構造と近く、肌馴染みが良いのが特徴で、お肌や頭皮の潤いを保ってくれます。

オレイン酸を含むモリンガオイルは、保湿効果をしっかり保ち、日光や汚染などの環境からお肌を守ってくれます。

天然のブースター成分「べヘン酸」でお肌への水分や栄養成分の吸収をサポート

べヘン酸は天然の乳化作用があり、ブースターとして使われます。

モリンガオイルは「ベンオイル」と言われるほど、べヘン酸を含むオイルとして有名。

化粧水や美容液などの水分や栄養成分の吸収を高めて、お肌への導入をサポートします。

また真珠のように、艶めく光沢感を肌に与えてくれます。

ニキビや吹き出物に効果があるパルミチン酸

皮脂をコントロールする作用があるパルミチン酸は、ニキビや吹き出物・オイリー肌を整えてくれる効果があると言われています。

また肌を柔らかくしてくれる「エモリエント効果」と共に、他の栄養素を肌に浸透させる働きがあります。

抗酸化成分ビタミンEでアンチエイジング効果

モリンガオイルには、豊富なビタミンEが含まれます。

ビタミンEは強い抗酸化作用があり、活性酸素からお肌を守ったりバリア機能を担う皮脂膜を安定させます。

また、血行促進し身体の新陳代謝を高め、メラニン色素の排出を促進するので、しみそばかすを防止し、アンチエイジング・美肌の効果が期待できます。

ビタミンA・Cが小じわやシミ・炎症を低減

ビタミンA・Cは、コラーゲンの生成を促進し、肌の弾力を強化させる働きがあります。

そのため、小じわやシミなどのエイジングに効果的です。

また抗酸化作用もあるので、肌の細胞を酸化から守り、炎症を低減させ健康な状態に導いてくれます。

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モリンガオイルのおすすめの使い方を解説

モリンガオイルには、実に様々な美容・栄養成分が含まれています。

では、具体的にどのような使い方をすればいいのかをご紹介していきます!

普段のスキンケアにモリンガオイルをプラスで保湿力UP

モリンガオイルをスキンケアに取り入れるのであれば、洗顔後の化粧水や乳液で肌を整えた後に、数滴モリンガオイルを顔全体になじませましょう。

保湿効果の高いモリンガオイルが、肌の水分蒸発を抑えてくれ、ハリのある潤い肌に導いてくれます。

モリンガオイルは水に溶けやすい性質を持っているので、化粧水や乳液、またメイクの際に、リキッドファンデーションと混ぜて使うこともできます。

唇の荒れがひどい!モリンガオイルでリップケア

食用としても使われているモリンガオイル。

口に入れても安全なため、リップクリームとして唇のケアにも使えます。


使い方は、モリンガオイルを1、2滴やさしく指で伸ばして唇になじませてください。

唇の荒れがひどい時は、リップパックがオススメです。

モリンガオイルを唇に多めに塗り、ラップをのせて10分ほどケアしましょう。

モリンガオイルを乾燥しているボディケア、マッサージオイルとして活用

モリンガオイルは、オレイン酸が豊富なのでサラサラとしたテクスチャーでベタつかなく、肌になじみやすいのが特徴です。

なので、顔だけではなくボディの保湿にも使えます。


また抗炎症やリラックス効果もあるので、マッサージオイルにも最適です。

モリンガオイルは、繊細なお肌の保湿対策にも安心して使えるので、赤ちゃんのスキンケアやオムツかぶれ、敏感肌・アトピーの方へも使用できるのが嬉しいですね。

モリンガオイルでヘアケア・頭皮ケア

モリンガオイルは、頭皮のフケやかゆみを抑えたり、毛根を強くすることから、脱毛の予防にも期待できます。

使い方は、洗った髪の水分をよく拭きとってから、モリンガオイルを数滴手に取り毛先を中心に馴染ませていきます。

あとは、ドライヤーで乾かすだけです。


モリンガオイルには、新陳代謝を上げて肌を活性化させる働きがあり、そのため頭皮や髪なども美しく健康にしてくれる効果があります。

実際、シャンプーを含めた様々なヘアケア商品には、モリンガオイルが利用されています。

パサついて傷んだ髪のヘアケアに、是非取り入れてみてください!

モリンガオイルでキューティクルケア!

爪の乾燥はひび割れや二枚爪の原因に、甘皮の乾燥はささくれの原因になります。

モリンガオイルを甘皮の中心と爪と爪のまわりの皮膚にたっぷりと塗り、擦り込むようにマッサージをします。

甘皮や爪の周りの皮膚が柔らかくなるまで、モリンガオイルを塗ってマッサージを繰り返します。


さらに良いのは、手袋をはめてハンドパックをすると、手肌に潤いとハリを与えてくれます。

食用オイルとして栄養をまるごといただく!

酸化しやすい脂肪酸がほとんど含まれていないので、熱を加える料理にも使えます。

できれば栄養成分をそのまま摂りたいという方は、サラダ・野菜炒め・魚肉料理にかけたり、味噌汁やスープに入れたりして使ってください。


1日1〜2回、1回につきティースプーン1〜2杯を生で飲んで、美容・健康目的にサプリメントオイルとして使うのもオススメです。

上質なモリンガオイルの正しい選び方

モリンガオイルを選ぶときに気をつけたいのが、オイルの原料と製法です。

モリンガオイルは、モリンガの種子から採取されますが、その種子がオーガニックであることが大事です。

そして、種子からオイルを抽出する方法は、コールドプレス(低温圧搾法)のものを選びましょう。

コールドプレスは、30度以下の低温でじっくり油分を抽出する方法です。

急速なプレスを行うと摩擦によって熱が発生するため、オイルの中の有効成分が壊されてしまい、オイルの特性が損なわれてしまいます。


上質なモリンガオイルを選ぶ際は、原料のモリンガの種子がオーガニックであることはもちろんですが、その抽出方法も溶剤抽出でないものを選びましょう!

まとめ:モリンガオイルを取り入れて、美容効果を是非実感してください!

モリンガオイルは、ヨーロッパやインドで古くから化粧品用の高級オイルや薬効成分があるハーブとして親しまれてきました。

オレイン酸などの脂肪酸が多く、また他のオイルにはほとんど含まれていないヘベン酸を豊富に含んでいるので、肌に嬉しい成分を効果的に届けることができます。

抗酸化作用が強く抗炎症効果もあるので、赤ちゃんから大人・お年寄りまで、安心して使えます。


普段のスキンケアやヘアケアに取り入れる際は、原料であるモリンガの種子がオーガニックなのか、抽出方法はコールドプレス(低温圧搾法)のものなのかを確認して選んでみてください!

是非高品質のモリンガオイルを生活の中に取り入れて、美肌・健康生活を始めてくださいね!

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